Categories

2009年10月05日

“しくみ解明”シリーズ 海洋エネルギーの波

人類が化石燃料から脱却したとき、新たな選択肢として海のさまざまな再生可能エネルギーが活用されることになるだろう。「マリン・エネルギー」とも呼ばれる海洋エネルギーとは、潮力や波力などの海洋の動きを発電に利用する工学技術である。

more…

2009年10月02日

オンライン気候変動活動家の台頭

今年12月にコペンハーゲンにて開催される15回締約国会議(COP15は、アクティビズムの急激な高まりを促したようだ。特にソーシャルメディアを通じた活動が著しい。 more…

2009年09月21日

シェルターを求めて

気候は何世紀も何十世紀もかけて一定のゆるやかさで変化する。しかし、19世紀中頃より、私たちの世界は地球が何千年もの間いまだかつて経験したことがないような温暖期へ向かっている。 more…

2009年09月16日

「気候変動に迅速かつ適切に対応する」世界への移行

地球温暖化による気温上昇は2℃が許容の最大限度である。それを超えると、我々の住む惑星は取り返しのつかないダメージを被る。これが世界開発報告WDR 2010の明確なメッセージである。発表されたばかりの今回の報告書では気候変動問題を中心に扱っている。 more…

2009年09月14日

あなたにとって生物多様性とは?

「種やその生態系が失われる時、私たちの生存条件を守るのに欠かせない基盤も同時に失われています」 more…

2009年09月07日

照明、気候、行動

地球温暖化の問題にとりくむ若き活動家ジジ・サールズは、照明器具の効率の規格を改善することが気候変動を緩和する手っ取り早い手段「手の届く果実」であると信じている。なぜなら、すぐに実行できるし、コストもあまりかからないからだ。 more…

2009年09月02日

10:10プロジェクトの素晴らしさは達成可能性と有意義さを併せ持つことである

未来の世代が気候変動の歴史について書こうとするとき、誰の目にも明らかなパラドックスに驚くはずだ。21世紀の最初の10年間に暮らしていた、教育を受けた何百万人もの人々が(おそらくそのほとんどが)、温室効果ガスの蓄積がもたらす脅威と、自分もその脅威を生み出す一因であるという事実を認識していたにもかかわらず、何らかの行動を起こしたのはごく一握りの人々だけであったということだ。 more…

2009年08月31日

熱く湧き上がるエネルギー “しくみ解明”シリーズ

今、最も注目の自然エネルギー、地熱。地球の中心部から発生するその熱は、古くはローマ時代から料理、浴用、暖房などに利用されてきた。現代では有望なクリーンエネルギーのひとつであり、今後は化石燃料の使用を更に減らしてゆく手段として、地熱の活用に大きな期待が寄せられている。 more…

2009年08月31日

人工の木、藻を詰めた筒、白い屋根

人工木や藻を詰めた筒で建物の壁面を覆うことにより、イギリスで年間に排出されるCO2の大部分を吸収できると考えられる。技術者がまとめたこの報告は、秋の党大会で配布される予定だ。 more…

2009年08月24日

りんごの気持ち

昨日も今日も、野菜を食べる前に洗うのは何のためだろう?土や虫を洗い流すためだろうか。あるいは野菜についた農薬を洗い落とすためだろうか。
あなたは野菜や果物を洗いながら思うかもしれない。農薬って本当に必要なの? more…