食糧

2009年10月08日

討論会2.0:肉をとる?気候をとる?さあ決断を!

肉抜き月曜日があってもいいではないか。元ビートルズのポール・マッカートニー氏も、気候変動に関する政府間パネルのラジェンドラ・パチャウリ議長もこれに賛同しているmore…

2009年08月24日

りんごの気持ち

昨日も今日も、野菜を食べる前に洗うのは何のためだろう?土や虫を洗い流すためだろうか。あるいは野菜についた農薬を洗い落とすためだろうか。
あなたは野菜や果物を洗いながら思うかもしれない。農薬って本当に必要なの? more…

2009年07月21日

高まる自家栽培運動

マハトマ・ガンディーや博物学者のヘンリー・デイヴィット・ソローなどに代表される、昔ながらの「自発的で質素な考え方」が北半球で再び注目を集めている。気候変動や石油不足の切迫した問題、また不況の大打撃により、多くの人々が現在の生活が必要以上に資源消費型だということに気付き始めたのだ。 more…

2009年06月09日

海がもたらす食とライフスタイルを守る!

古いことわざの多くは今日でも通用する。しかし、数が多いことを「海にいるたくさんの魚」と喩える英語のことわざは例外だ。 more…

2009年04月24日

オーガニック食品主義


これまで長い間、小さな自然食品の店には、キャンバス地の買い物袋を持ちビルケンシュトックのサンダルをはいたヒッピーを顧客に、干からびた人参を高値で売っているイメージがあった。 more…

2009年04月21日

結束のルーツ

グアテマラに降り立った我々の目の前には、ちょうど仲の良い友達が両手を広げて迎えてくれているような地形が広がっていた。「森の国」という由来の通り、森林の天蓋が続き、郡葉が途切れると平坦な農地が姿を現した。
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2009年01月30日

90億人を養う

食糧価格は昨年のピーク時に比べると大幅に下落したが、政策決定者たちにとっては依然として油断できない状況が続いている。

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2008年12月02日

アメリカ人の石油消費量はどれくらいか?

先月ニューヨークタイムズ紙に掲載された記事 『Farmer in Chief』(農業政策の最高決定者へ)は、世界中のマスコミ、環境保護主義者、ブロガーの注目を浴びた。その記事は、カリフォルニア大学で教鞭をとるジャーナリストのマイケル・ポーラン氏が、 バラク・オバマ米国次期大統領に宛てた公開書簡であり、食糧安全保障を重要課題に位置付けるよう要請している。 more…

2008年10月28日

影が薄れる飢餓と貧困

国際金融危機のあおりを受け、世界各国は国内市場の安定化と、諸外国との連携に取り組んでいる。 more…

2008年07月22日

アフリカ食糧安全保障に関する提言

農産物不足と食糧高騰に苦しむアフリカ大陸にとって、食糧安全保障は死活問題である。人間活動が引き起こす気候変動は、農業生産力の低下に拍車をかけており、情勢を不安的にしている。 more…