石井 吉徳

東京大学名誉教授、「もったいない学会」会長、工学博士。1955年、東京大学理学部物理学科(地球物理学)卒業、帝国石油、石油開発公団などに16年間、東京大学工学部23年間(資源開発工学科助教授、教授)。93年退官、名誉教授。国立環境研究所副所長を経て96年から98年まで所長。その後、富山国際学園特命参事・同大学教授。2006年もったいない学会設立、会長。2007年秋、瑞宝中綬賞。
著書に[リモートセンシング読本」1981、オーム社、[地殻の物理工学」1988、東大出版会、「エネルギーと地球環境問題」1995、「国民のための環境学」2001、共に愛智新書、「豊かな石油時代が終わる」2004、石井吉徳編著、丸善、「石油最終争奪戦」、『石油ピークが来た―崩壊を回避する「日本のプランB」』、「知らなきゃヤバイ! 石油ピークで食糧危機が訪れる」、いずれも日刊工業新聞社、など。