シボーン・オニール

シボーン・オニールは、国連大学ニューヨーク事務所武装解除・動員解除・社会復帰(DDR)プロジェクト・マネジャー。以前は、マリとパレスチナで、国連地雷対策サービス部(UNMAS)に戦略的な指針とプログラム支援を提供していた。オニール氏は、安全保障と諜報の分野でともに経験を積んでおり、9.11同時多発テロ事件の直後には、ニューヨークとニュージャージーで新設された州安全保障庁に勤務し、テロ攻撃を察知、予防し、その被害から立ち直る能力の構築に努める州政府と地方政府を支援した。その後は、議会調査局の国内安全保障・情報分析官も務め、新たに生じつつある脅威の特定や、議会が採択しうる政策対応の評価も行っている。