クーパー・ ロジン

クーパー・ロジン氏は子供時代から科学に夢中だった。熱帯林の魅力に初めて触れたのは生態学と保全を学ぶためエクアドルへ1学期留学したときのことだ。さらに数年間新世界の熱帯で研究したり教えたりしながら生活したのち、デューク大学の環境管理学修士課程に入学し、現在は生態圏管理学の博士号に向けて研究に取り組んでいる。熱帯林での人間による生物多様性への影響と生態系の健全性を理解するため保全志向の研究を続けたいと考えている。