ディエゴ・サラマ

ディエゴ・サラマは、国連大学マーストリヒト技術革新・経済社会研究所(UNU-MERIT)広報官。戦略、プログラムとプロジェクトの管理、国連その他の組織との連携、研究所の制度的ガバナンスと報告を担当し、広報部の管理を支援する。それ以前は、国連広報局職員としてラテンアメリカに勤務していた。現在、ライデン大学国際関係史博士課程に在籍中。主に国連の平和維持、グローバル・ガバナンス、国際機関を中心とする研究を行っている。21世紀における平和維持の課題に関する国連大学ブログ・シリーズを共同で編集しているほか、平和構築、多国間問題と開発に関する論文も執筆している。サラマは、UNU Jargon Buster App (アプリ)・プロジェクトのアソシエイト・プロジェクトマネジャーも務めている。このプロジェクトは、大学院生や国際機関、一般市民など、さまざまな関係者間における分野横断的な学術・政策対話のさらなる促進と明確化を目的としている。サラマは、マーストリヒト大学から国際関係論学士号、ライデン大学から国際関係史専攻国際関係(優秀)修士号をそれぞれ取得している。