新型コロナウイルス感染症

パンデミック後の世界に向けたグローバルヘルスと人権

新型コロナウイルス感染症のパンデミックによりこれまでの価値観や基準、組織、メカニズムを見直す機会となった今、健康をグローバルな共通の人権と捉え、より良い復興そして新たな世界を描く必要がある。

SDGs達成に向けて ー 国連大学の研究

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新型コロナウイルスによる死者数は「氷山の一角」になるかもしれない

新型コロナウイルス感染症対策が、学業成績や食料安全保障、雇用と所得など、社会的決定要因にどの様な影響を与えるかを考慮しながら、適宜取られた対策を評価し適応していく必要がある。

水特集

排水を資源に:ラテンアメリカにおける資源回収

36億人がすでに水不足に苦しんでおり、世界的な水の需要は2050年までに40%上昇すると予測されている一方、排水の80%が未処理のまま放流されています。この問題を解決するため、国連大学はパートナー機関とともにプロジェクトを立ち上げました。

市民科学プロジェクトの適切な策定により、SDG6のモニタリング支援が可能に

水質データの不足という課題解決に向けた兆しとして、政府機関が広範なネットワークを通じて水質をモニタリングする従来型のデータ収集から、市民主導型の水質モニタリング活動を通じた追加的なデータ収集へのシフトが見られている。SDG 6「安全な水とトイレを世界中に」を達成するうえで、一般市民によるデータ収集・分析は有効なのだろうか。

水はどこにあるのか

持続可能な開発目標6(SDG6)は、きれいな水と衛生施設へのアクセスをすべての人に可能とすることを呼びかけている。政府が非従来型水資源を受け入れなければ、目標の達成は石から水を取り出すかのように難しくなり、水不足の地域には恐ろしい影響が及ぶだろう。

安全な水をすべての人に:マレーシア先住民族の事例研究

マレーシアにおける水や衛生の問題に対する取り組みは、積極的で対応力のある住民参加の効果を明らかにしている。コミュニティから政策決定者に至るまで、ボトムアップ型イニシアティブとトップダウン型政策の溝を埋めるには、考え方をシフトする必要がある。

東北とレジリエンス

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