新型コロナウイルス感染症

2021年のワクチンに関する3つの想定

世界で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進む中で、政策立案者は接種の遅延、ワクチンの不平等な配分および地政学的リスクを想定した上で臨機応変に対応する必要があるだろう。

SDGs達成に向けて ー 国連大学の研究

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今こそ女性の健康を増進するために政府がすべきこと

女性の健康増進は一様に進んでおらず、女性のニーズは後付けで考慮されることがあまりにも多いのが現状だが、力を合わせれば、女性のために、そしてすべての人のために、より良く、より健康な世界をつくることができる。

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パンデミック後の世界に向けたグローバルヘルスと人権

新型コロナウイルス感染症のパンデミックによりこれまでの価値観や基準、組織、メカニズムを見直す機会となった今、健康をグローバルな共通の人権と捉え、より良い復興そして新たな世界を描く必要がある。

水特集

排水を資源に:ラテンアメリカにおける資源回収

36億人がすでに水不足に苦しんでおり、世界的な水の需要は2050年までに40%上昇すると予測されている一方、排水の80%が未処理のまま放流されています。この問題を解決するため、国連大学はパートナー機関とともにプロジェクトを立ち上げました。

淡水を渇望する人間に対する塩辛い脅威

淡水化プラント(海水を処理して淡水(真水)を作り出す設備)は、現在177カ国の約1万6,000カ所に設置され、ナイアガラの滝の流量の約半分に相当する淡水を生産している。しかし、こうした淡水化プラントの急増は、化学薬品を大量に含む廃塩水をどう処理するのかという、難しいジレンマを生む。今回、調査を通して、全世界で生産される超高濃度塩水の量が、それまでの予測を約50%も上回っているという事実が明らかとなった。

東北とレジリエンス

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