新型コロナウイルス感染症

ガーナのロックダウンが脆弱な労働者を直撃:次にすべきこと

今後、新型コロナウイルスの封じ込め政策を実施する場合、最も弱い立場に置かれている労働者がこの危機で取り残されないようにする保護的措置と一体で行う必要があることが、ガーナの研究を通じて明らかになった。

SDGs達成に向けて ー 国連大学の研究

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気候変動対策におけるSRHR(性と生殖に関する健康と権利)を共同で推進していくために必要なこと

女性の権利は人権であることを認識し、持続可能な未来を実現し、誰一人として取り残されないようにするためには、女性のリプロダクティブ・ヘルス強化と気候変動対策では、共通のアジェンダを掲げる必要があります。

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2021年の洪水:国連の研究者が気候変動リスクへの備えの強化を目指す

気候変動のリスクを理解し、脆弱性を軽減する方法を検討するため、国連大学環境・人間の安全保障研究所(UNU-EHS)、国連大学地域統合比較研究所(UNU-CRIS)、国連大学マーストリヒト技術革新・経済社会研究所(UNU-MERIT)は「国連大学気候レジリエンス・イニシアチブ」を立ち上げた。

洪水リスクをマッピングする新ツールが災害対策を最新化可能に

世界各地で大規模な水害が頻発し、死者や経済的損失が急増し、人々は家を追われるようになりました。国連大学水・環境・保健研究所(UNU-INWEH)が作成した「洪水マッピングツール」は、特に脆弱な地域において、洪水の被害やリスクを予測し、効果的な水害対策を行うための情報を提供することを目的としたものです。

水特集

水の安全が保障された世界はあるのか?

2030年アジェンダで達成が謳われている「水の安全保障」 というものは、非常に不明確な概念であり、この世のどこにも存在しません。今のところ、達成のために必要な行動や研究は、明確な定義や基準に欠けています。水の安全が保障された世界を実現するために、水の科学はどうあるべきでしょうか?

排水を資源に:ラテンアメリカにおける資源回収

36億人がすでに水不足に苦しんでおり、世界的な水の需要は2050年までに40%上昇すると予測されている一方、排水の80%が未処理のまま放流されています。この問題を解決するため、国連大学はパートナー機関とともにプロジェクトを立ち上げました。

東北とレジリエンス

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